BESTベンチャー100に3年連続選出されている[ 株式会社Macbee Planet ] 様の前線でご活躍されている前橋さん廣瀬さんにお話を聞いてきました。



人事部長

前橋 匠 様

新卒採用担当

廣瀬 ちひろ 様




学生インタビュアー:  駒沢大学3年生 春川くん
神田外語大学3年生 秋葉さん
撮影:              Isami

(学生インタビュアー)

事業内容について教えてください。

(マクビー:廣瀬さん)

弊社では「革新的なマーケティングにより世界を牽引する企業になる」ということをビジョンとして掲げています。その中で私たちは常に革新的なアイデアを生み続けるコンサルティング集団としてクライアントさんの売り上げを上げるためのマーケティングの分野のご支援をさせていただいてます。マーケティングのご支援をする会社ってたくさんあると思うんですけど弊社の強みはテクノロジーを掛け合わせているところなんです。設立してまだ3年半の会社ですが自社で開発したプロダクトを2つリリースしていてそれを有効的に活用してビッグデータですとかCVデータをもとにクライアントさんの課題を抽出してそこの課題を解決するためにデジタルの領域からのアプローチをしています。もちろんデジタルで解決できない部分があればリアル広告、SP広告と呼ばれる分野もご提案の中に盛り込んでクライアントさんごとにプランを組んで運用実行させていただいてます。


(学生インタビュアー)

マクビープラネットさんの魅力を教えてください。

(マクビー:前橋さん)

会社の魅力をお話しする上で最初に「理念」の話ははずせないなと思っています。「夢・目標を共に実現し続ける組織に」という理念を掲げているので僕なりの観点でお話しさせていただきます。今、日本には色々な課題がありますが、本質的な課題の1つに「子供が大人に憧れない」というのがあると思っています。原因は「働いてる大人の姿を見て憧れない」ということ。このままだと20~30年後の日本の未来はないですよね。過去に僕も経験あるんですけど組織に入って働いていると、段々現実的になっていくというか、夢を諦めて堅実に堅くなっていく人は少なくありません。その環境が良くないなと思うんです。本当はもっと大人になっていくにつれてできることが増えていくわけですからもっと熱くなっていくべきなんです。「大人が仕事に夢中になって子供に夢を語っていく世界」それを会社を通じて作っていきたいなと思っています。「働く」って一日の中の大半の結構時間を使いますよね。人生の中で仕事に大半の時間を消費してます。一生懸命働いた結果ハッピーになれないなら、その仕事にも、会社にも意味はないと思っています。働く目的とか色々あってもいいと思うんですけど、本質的にはやっぱり「幸せになりたい」っていうのがあってもいいし、言っちゃっていいと思うんですよね。何か夢を持ってそれに熱中できるっていうこと自体が幸せなことのはずですし、仕事を通じて描くことができる自分の未来にワクワクできるような、そんな会社にできればいいなと思っています。「夢を見てワクワクできるような環境作りをしていく」という組織戦略があります。いま夢がなくても刺激を受けて新しい夢を見つけられたりとか、それを会社全体が応援してくれる、という想いがあることが会社の魅力かなと思います。


(学生インタビュアー)

なぜマクビーさんで働くことを決めたのですか。

(マクビー:廣瀬さん)

私はマクビープラネットの設立のタイミングからいるのですが、当時(4年前)すごく活発に転職活動をしていたというわけではありません。知人の紹介で代表の小嶋と役員の松本とお食事をする機会がありまして、そこで弊社の理念にもなっている夢や目標の話になりました。漠然としてましたけど「いつか飲食店とかアパレルの店舗を持つようなサービス事業やりたいんですよね。」と語りました。「それ凄くいいね」と言っていただいたのですが、すぐに「でもさ、それやるっていうのに店舗を持つとか、Webサイトを持つとかっていうときにそこにお客さんを集客する方法だったりとかマネタイズしていく方法、売り上げを上げる方法わかるの?」と言われ「あ、わかんないです(汗)」と言いました(笑)「じゃあうちの会社マーケティングのご支援をする会社だから一緒にそこでノウハウとかナレッジ溜めて後々、一緒にマクビーカフェとかマクビーBarとかやろうよ」と言われました。それを言われて「なんて素敵なんだろう」「そんなこと言ってくれるんだ」と思い、転職を全然考えていたわけじゃないのに、その日に「入ります、一緒にやります」と言って入社を決めました。知人の紹介のおかげで本当に良いご縁に恵まれたなと思います。目標とか夢を一緒に叶えようと言ってくれるのは本当に素敵だなと思いました。


(学生インタビュアー)

ビジョンについて教えてください。

(マクビー:前橋さん)

弊社では「革新的なマーケティングにより、
世界を牽引する企業になる」と明文化しています。
「世界を牽引する」と。
大きなことを掲げていますが、会社を作った以上できる限り大きくしたいという代表小嶋の想いがあります。ただ、僕らだけが儲かってお客さんだけ儲からないというのは僕ららしくありません。弊社には圧倒的顧客主義という事業ポリシーがありまして「誠実にいきましょう」「顧客に誠実に」が社内での共通言語になっています。追っている指標はお客様の売り上げを上げること。これは広告枠を売ってフィーが入る広告代理店とは一線を画していると思っています。反響(CV)ありましたよ、それがいくら(CPA)で実現しましたよ、これは代理店としては一つのゴールなんですけど本質的じゃないんですよね。クライアントにとって本当に価値あるものか?と考えた時に、そうじゃない可能性もあるわけですよ。来店の予約が入りましたよ→結局来なかった、とか、来店があった→だけど売り上げにならなかった、とか、売り上げになったけど額はそんなに大きくなかったから結果的に儲かりませんでしたということが往々にしてあります。僕らは発生したCVによって最後CVが売り上げいくらになったのか、費用対効果としてどれだけ貢献できたのかっていうのを指標として会社で追っているんです。売上貢献こそが僕らの顧客価値ですからだからとにかく世界中の企業に対して売上貢献をしていくということが目指していることなんですね。


(学生インタビュアー)

とても素敵です。

(マクビー:前橋さん)

弊社は世界に出て行く一つの足がかりとしてIPOを計画しています。IPOしてアジア展開していくというロードマップがあるんですね。理念に掲げている「夢、目標を応援する」対象って社員だけではないんわけですよ。クライアントの目標とか理念を実現するっていう思いもあって、そういう意味で広げていきたい、世界中をハッピーにしていきたいっていう思いがあるんですね。


(学生インタビュアー)

新卒採用を行なう上で大切にしていることはなんですか。見ている場所などがあれば教えてください。

(マクビー:廣瀬さん)

前橋からもあったように弊社では100%クライアントサイドに立った「圧倒的顧客主義」を掲げています。何に対しても誠実に対応することを大事にしているのでそれができる人なのかどうかを見ています。個人的にも、うちのメンバーみんな誠実だなって仕事をしていると感じているので誠実な人と働きたい。誠実な人を見つけ出すためにやっぱ新卒採用やってるなって思っています。代表の小嶋が誠実誠実とずっと言ってきて、社内でもなんかこう浸透してきたなって思って嬉しかったタイミングが、18卒のメンバーが会話の中で「その対応ってクライアントに対して誠実かな?」って言ってる時があって。その発言を18卒のメンバーが言えてるのってすごく素敵だなと私は感じました。それがずっと全員に浸透していけばいいな、と思っています。そこが結構大切にしているところ、見ている部分です。


(学生インタビュアー)

どんな時にやりがいを感じますか。

(マクビー:前橋さん)

どこの企業もそうだと思うんですけどこのビジネスって資源が人しかないんですよ。なので組織作りが最重要課題です。採用、教育、制度設計にかかってると言っても過言ではないんです。それくらい人の力って本当に大きくて。方針決めて戦略考えたり制度設計とか環境作りとか領域は広いですが、「みんながハッピーになれるか」っていうのは僕ら次第なところもあるんでそれがやりがいですね。


(学生インタビュアー)

「就活」「転活」で悩んでいる人に対して一言お願いします。

(マクビー:廣瀬さん)

面接では、もう「素でしゃべってください」っていつも言ってます。うちの志望理由も聞かない時もあります。だって説明会に1回行ったくらいじゃわからないじゃないですか。もともと「これ聞かれるだろうな」と想像できるようなことは聞かないようにしていて。そういうのは本当にいらないって思っているんです。私も素でしゃべります。お互いが素を出してしゃべって、私も面接をされている気持ちで臨んでいます。だから素で喋ってほしい。世の中を見ていると、型にはまって、自分を出せていないから悩んでいるケースが多いように思います。うまくいかないなっていうときって、そこの会社の型にハマろうとして作っちゃって喋っている気がします。だから、そうじゃなくて自分の素をどんどん出していくことが重要なんじゃないかなと思います。

(マクビー:前橋さん)

僕が今、学生だったらすごい悩むんじゃないかなと思います。だって今めちゃくちゃ会社って多いじゃないですか。Webの広告の代理店っていうだけでも何百社もあるし、どこも同じようなことをやってるし、同じようなことを言っている。人で選ぶと良いといっても、どの企業にも、良い人はいますよね。学生がその違いってわかるのかなと。みんな迷いながらその中で正解を見つけようとしますよね。でも正しい就活のスタンスって正しい道を選ぶことではなくて、選んだ道を正解にするということなんじゃないかなって思うわけです。その覚悟があればどんな会社選んでもいいのかなって思うんですよね。20年生きてきて、みんないろいろな経験をしてきている。その20年を信じて決めればいいんです。幸せにしてくれる会社なんてどこにもありませんよ。自分で幸せになる、と覚悟をもって決めれば良いと思います。例えば、選んだ企業が超ブラックだったとするじゃないですか。すごい合わなくて、ひどい会社だったとして。でもその経験だって捉え方によっては良い経験になり得るわけです。選んだのは自分。決断したのは自分なのに、会社のせいとか社会のせいにしている時点でこの時代を生きていくのは厳しいですよ。自分を信じて、自分がピンときたりフィーリングがあった企業を、道を、覚悟を持って決めちゃっていいんじゃないんですかね。


(学生インタビュアー)

座右の銘を教えてください。

(マクビー:廣瀬さん)

「なんとかなるさ」なんです。どちらかというと何事もネガティブに考えがちなタイプだから「なんとかなるさ」なんですよね。なんとかなるさっていう言葉があるから私はポジティブで物事考えられるんですよ。死ぬこと以外かすり傷っていう本が出版されてますよね。仕事しててもプライベートでも辛いことがあっても全てかすり傷程度でしょ、なんとかなるでしょと。「なんとかなるさ」そうやって思ってポジティブに生きています。


(学生インタビュアー)

代表、小嶋さんとの出会いについて教えてください

(マクビー:前橋さん)

「創業3年で30人で30億ってすごいな」と純粋に思って、Facebookで「フォローさせてください」ってメッセージを送ったんですよ。そのとき勤めていた会社のことも代表の小嶋が知っていたこともあって「今度情報交換しましょうか」となって会ってから一緒にご飯行ったり飲みに行ったりする機会が増えてきて、、。メッセージ送った時は、転職する気は無かったんですけど交流を深めていく中で「来ませんか」と言ってもらって、「行きます」と(笑)それで入社しましたね。あんまり人付き合い良い方ではないんですけど、わりと「縁」とか「運」とか、そういうものに助けられてきたなと思いますね。


(学生インタビュアー)

本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。

(前橋さん、廣瀬さん)

ありがとうございました。



会社概要

▶︎社名
株式会社Macbee Planet
[ 企業サイト:URL ] [ 採用サイト:URL ]

▶︎事業内容
総合広告代理業・WEBマーケティング業務、
WEBサイトの企画・制作・運営業務

▶︎所在地
東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル5F